昨日のメモのように「VLC」でMIDIを聴くことが出来るようになったのですが、「ウィンドウズメディアプレイヤー」で再生してみると、なんか変。
「 Windows10標準搭載のMIDI音源では役不足なのかな~。」
調べてみると「VirtualMIDISynth」を使えば、昨日ダウンロードしたサウンドフォントを指定できるようです。
早速やってみました。
サウンドフォントのダウンロード方法のメモ ↓
VirtualMIDISynthのダウンロード
1ダウンロードするサイト CoolSoft へ行く
2「VirtualMIDISynth」をクリック。

3「Download」をクリック。

4「CoolSoft_VirtualMIDISynth_2.8.0.exe」をクリックでダウンロード。

VirtualMIDISynthのインストール
1ダウンロードした「CoolSoft_VirtualMIDISynth_2.8.0.exe」を実行。
「日本語」を選び「OK」クリック。

2「次へ」クリック。

3「次へ」クリック。

4インストール先フォルダーを指定し、「次へ」クリック。

5「インストール」クリック。

6「次へ」クリック。

7「オプション設定」をそれぞれ好みにクリックでチェックを入れる。そして、「次へ」クリック。

8「完了」クリックでインストール終了。

VirtualMIDISynthの設定
1インストールした「VirtualMIDISynth」を起動。
タブ「Soundfont」を指定し、「+」クリックし、サウンドフォントファイルを指定する。

2タブ「MIDIマッパー」をクリック。

3「Windows Media Player用 既定のデバイス」欄に「VirtualMIDISynth」を指定する。
「OK」をクリックし終了。
