Outlook2016 OutlookのメールをPOPで利用

2020年6月17日アウトルック

アウトルックには、アカウントをバックアップする機能が無いようですね。マイクロソフトで取得したアカウントだけでも、ここにメモしておくとしましょう。

マイクロソフトで取得したアカウントをPOPで利用するには、outlook.comでPOPを利用するよう設定がいります。

まず、outlook.com での設定

1https://outlook.live.com/owa/ へアクセスします。

2「設定アイコン」をクリックします。

3「Outlook のすべての設定を表示」をクリック。

4「メールを同期」 → POP のオプション デバイスやアプリで POP を使用する」欄の下、「はい」 → 「保存」をクリックしていく。

Outlook2016での設定

1タブ「ファイル」をクリックします。
OutlookAccount05

2「アカウント設定」をクリックし、下に表示された「アカウント設定」をクリックします。
OutlookAccount06

3タブ「メール」になっていることを確認し、「新規」をクリックします。
OutlookAccount07

4「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)」をクリックし、「次へ」ボタンをクリックします。
OutlookAccount08

5「POPまたはIMAP」をクリックし、「次へ」ボタンをクリックします。
OutlookAccount09

6名前:メールに表示する名前を入力
電子メールアドレス:Microsoftメールアドレスを入力
アカウントの種類:POP3を選択
電子メールサーバー:pop-mail.outlook.comを入力
送信メールサーバー:smtp-mail.outlook.comを入力
アカウント名:Microsoftメールアドレスを入力
パスワード:パスワードを入力
入力し終えたなら、「詳細設定」をクリックします。
OutlookAccount10

7タブ「全般」になっていることを確認し、フォルダーウィンドウに表示するメールアカウントを表す名前を入力します。そして、タブ「送信サーバー」をクリックします。
OutlookAccount11

8タブ「送信サーバー」になっていることを確認し、「送信サーバー(SMTP)は認種が必要」と「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」にクリックでチェックを入れます。
そして、タブ「詳細設定」をクリックします。
OutlookAccount12

9タブ「詳細設定」になっていることを確認し、
受信サーバー(POP3):995 を入力
「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要」:チェックを入れる
送信サーバー(SMTP):587 を入力
使用する暗号化接続の種類:TLS を選択
「配信」欄:お好みで
「OK」ボタンをクリックし、設定を終わります。
OutlookAccount13

10これから、設定が正しくできたか確認に入ります。
「詳細設定」ボタンをクリックします。
OutlookAccount14

11サーバーに接続して設定を確認しています。
「閉じる」ボタンをクリックします。
OutlookAccount15

12「完了」ボタンをクリックします。
OutlookAccount16

13これで電子メールアカウントが登録されました。「閉じる」ボタンをクリックします。
OutlookAccount17

14フォルダーウィンドウに登録したメールアカウントが表示されました。
OutlookAccount18

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