今日の花:花きんぽうげ 美しい人格  今日の星:ラムダ・アクワーリィ(水瓶座λ星) 崇高な精神と自己犠牲

Zero キーボード向けPyxisライクなファイラー

2024年1月2日AutoHotkey,ファイラー

最近大変気に入って使っているファイラーです。

Pyxis を意識して作っておられるので、その事も気に入っている点です。

多くのファイラーは2画面がほとんどで、使ってはみてもなぜかシックリ来ないのですよね。やっぱり昔から使い慣れた1画面がシックリきます。

配布ファイルも zip 形式でインストール不要なのがいいです。USB メモリーに入れて持ち運びが出来たりしますからね。

現在開発が進んでいますので、さらに使いやすくなるのが楽しみです。

Zero の入手先

AutoHotkey によるカスタマイズ

v.0.9.5 よりキーカスタマイズが出来るようになりました。
ただ、まだテキストビュワーの方はカスタマイズできません。

私のノートは、PageUp PageDown キーが無いので、内蔵テキストビュワーが使いづらいし、Esc キーが押しにくいので AutoHotkey でカスタマイズしています。

基本設定で「Path入力時の初期値」を、「1-参照窓」にしています。

#InstallKeybdHook
#UseHook
#WinActivateForce

;=============================
; Zero ver 1.18.1 用
;=============================
;無変換 + z は zero Cドライブ work フォルダーで起動
vk1D & z::Run, c:¥Zero¥Zero.exe /D=c:¥work

;メイン窓
#IfWinActive, ahk_class TZeroMainForm
^k::                ;「Ctrl」+「k」は
send, {Esc}         ;「Esc」で、プルダウンかインクリメンタルサーチか終了確認を終了
                    ;そうでないなら終了確認窓表示(される)
Sleep, 100          ;ウェイト
IfWinExist, ahk_class TMessageForm  ;終了確認窓があれば
send, {Esc}         ;「Esc」で、閉じる
return

q::                 ;「q」は
send, {Esc}         ;「Esc」で、プルダウンかインクリメンタルサーチか終了確認を終了
                    ;そうでないなら終了確認窓表示(される)
Sleep, 100          ;ウェイト
IfWinExist, ahk_class TMessageForm  ;終了確認窓があれば
send, {Enter}       ;「Enter」で、Zero 終了
return

^i::                ;「Ctrl」+「i」は
WinActivate, ahk_class TTxtViewForm  ;テキストビュワーへ
return

;フォルダー選択
#IfWinActive, ahk_class TOpenDirForm
+sc01c::               ;「Shift」+「Enter」と
^.::                   ;「Ctrl」+「.」は
send, +{Enter}{Enter}  ;「Shift」+「Enter」そして「Enter」
return

^k::                ;「Ctrl」+「k」は
IfWinExist,ahk_class TFileListForm  ;ファイル検索結果窓があれば
  send, {Esc 3}     ;「Esc」3回
else                ;無ければ
  send, {Esc 2}     ;「Esc」2回
return

;ネットワークリソース
#IfWinActive, ahk_class TNetViewForm
^r::Controlclick, 再読み込み  ;「Ctrl」+「r」は再読み込みボタンクリック

^k::                ;「Ctrl」+「k」は
IfWinExist,ahk_class TInputDirForm ;移動先、コピー先、展開先窓があれば
  send, {Esc 3}     ;「Esc」3回
else                ;無ければ
  send, {Esc}       ;「Esc」1回
return

;ファイル検索
#IfWinActive, ahk_class TInputSrchForm
^k::                ;「Ctrl」+「k」は
IfWinExist,ahk_class TInputDirForm  ;移動先、コピー先、展開先窓があれば
  send, {Esc 3}     ;「Esc」3回
else                ;無ければ
  send, {Esc}       ;「Esc」1回
return

;削除確認
#IfWinActive, ahk_class TDelForm
y::                 ;「y」と
!y::                ;「Alt」+「y」は
IfWinExist,ahk_class TFileListForm  ;ファイル検索結果窓があれば
  send, !y{Esc}{F5} ;「Alt」+「y」でファイル削除し「Esc」で検索結果窓閉じて「F5」で画面リフレッシュ
else                ;無ければ
  send, !y          ;「Alt」+「y」で削除
return

;テキストビュワー
#IfWinActive, ahk_class TTxtViewForm
+Space::            ;「Shift」+「Space」と
Left::              ;「←」と
p::                 ;「p」は
send, {PgUp}        ;ページアップ
return

Space::             ;「Space」と
Right::             ;「→」と
n::                 ;「n」は
send, {PgDn}        ;ページダウン
return

j::send, {Down}     ;「j」は「↓」
k::send, {Up}       ;「k」は「↑」

g::send, ^j         ;「g」は「Ctrl」+「j」で指定行ジャンプ
t::send, ^j1{Enter} ;「t」は「Ctrl」+「j」「1」「Enter」で先頭行へ
b::send, ^j999999{Enter}  ;「b」は「Ctrl」+「j」「999999」「Enter」で最終行へ

f::send, ^f         ;「f」は「Ctrl」+「f」で検索
l::send, {F3}       ;「l」は 「F3」で次を検索
o::send, +{F3}      ;「o」は 「Shift」+「F3」で前を検索

^i::send, {Tab}     ;「Ctrl」+「i」は「Tab」でファイラーへ
#IfWinActive

#IfWinActive, ahk_exe Zero.exe
^k::send, {Esc}
#IfWinActive

;=============================
; all
;=============================
^m::send, {Enter}       ;「Ctrl」+「m」は「Enter」
^h::send, {Backspace}   ;「Ctrl」+「h」は「Backspace」
^g::send, {Delete}      ;「Ctrl」+「g」は「Delete」

^e::send, {Up}          ;「Ctrl」+「e」は「↑」
^d::send, {Right}       ;「Ctrl」+「d」は「→」
^x::send, {Down}        ;「Ctrl」+「x」は「↓」
^s::send, {Left}        ;「Ctrl」+「s」は「←」

上記の設定により、下記の既定のショートカットは無効になります。

q : 終了メニュー
Ctrl + e : 新規ファイル編集
Ctrl + h : カレントフォルダーを履歴に追加
Ctrl + k :ワイルドカードでマーク
Ctrl + x : 切り取り – エクスプローラー
Shift + Enter :フォルダー選択決定

Key.json の設定。
「i」はデフォルトで「Incsearch」だが「@」を利用。
画面リフレッシュの Ctrl + R は、「send, ^R」で反応が悪いので「F5」に割り当て。
また、「^k::Controlclick, キャンセル」も反応悪いので「send,{Esc}」にしている。

[
  {"Key": "i",       "Cmd": "nextzero"},
  {"Key": "Shift+w", "Cmd": "Allmark"},
  {"Key": "¥/",      "Cmd": "launcher"},
  {"Key": "f5",      "Cmd": "Refresh"},
]
;ファイル検索結果
;#IfWinActive, ahk_class TFileListForm

;属性変更
;#IfWinActive, ahk_class TAttrForm

;並べ替え
;#IfWinActive, ahk_class TSortForm

;ドライブ変更
;#IfWinActive, ahk_class TChangeDriveForm

;上書き確認
;#IfWinActive, ahk_class TOverWriteForm

;ジャンプリスト(メモリーナンバー)
;#IfWinActive, ahk_class TJmpForm

;タイムスタンプ変更
;#IfWinActive, ahk_class TTimeStampForm

;移動先、コピー先、展開先
;#IfWinActive, ahk_class TInputDirForm

;名前変更
;#IfWinActive, ahk_class TRenameForm

;フォルダー作成、圧縮、パラメータ編集、実行
;#IfWinActive, ahk_class TInputStrForm

;基本・ランチャー設定
;#IfWinActive,ahk_class TMainForm

;Zero一覧
;#IfWinActive,ahk_class TWinListForm

;終了、エラー
;#IfWinActive, ahk_class TMessageForm

;終了メニュー
;#IfWinActive, ahk_class TQuitForm
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