Excel2016 アクティブセルの移動

2021年5月19日

緑色の太枠で囲まれ選択状態になっているセルをアクティブセルと言い、操作の対象セルになっている事をを示しています。
このアクティブセルの移動方法です。

クリックで移動

1移動させたいセルにマウスポインタを置き、マウスの左ボタンをクリックします。
ActiveIdo01

2移動しました。
ActiveIdo02

カーソルキーで移動

1カーソルキーの「↑」、「↓」、「←」、「→」を押すごとにそれぞれの方向に移動します。
パソコン初心者の方は、このカーソルキーを使って移動させることをされません。直観的で分かりやすいのかマウスでのクリックばかり多用されます。少しの移動なら、カーソルキーを使用した方が効率的だと思いますので、ぜひ活用してください。
ActiveIdo03

エンター、タブキーで移動

1下方向、右方向へ連続でデータを入力するには、「Enter」や「Tab」キーを使った方が効率的だと思います。
入力文字を確定し終わったら「Tab」キーを押せばアクティブセルが右に移動します。また、「Enter」キーを押せばアクティブセルが下に移動します。ActiveIdo04

名前ボックスで移動

1画面に表示されてないセルに移動するには、スクロールしなければいけないので面倒ですね。
そんな時は、「名前ボックス」をクリックし、移動するセルを入力して「Enter」キーを押せばジャンプできます。
ActiveIdo05

2移動しました。
ActiveIdo06

ショートカットで移動

1「名前ボックス」を利用するのもいいのですが、ショートカットを利用する方法も便利です。「F5」または「Ctrl」キーを押しながら「G」キーを押します。
ActiveIdo07

2「参照先入力欄」に移動するセルを入力し、「OK」ボタンをクリックするか「Enter」キーを押します。
ActiveIdo08

3移動しました。
ActiveIdo06

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Posted by すきっぷ